会社を成長させるポイント

会社の数字を正しく理解していますか?

 毎月の決算書を見て「儲けが出ているからこれでいいか」と考えていませんか?

「会計事務所に任せているから」とは考えず、経営者も会計についての知識を深めてください。
 経営者が自社の損益構造やキャッシュフローを正しく理解することで、経営の問題点を把握し、それに対する迅速な対処が可能になります。

あなたの会社の商品やサービスは、将来も競争力を持ち続けることができますか?

 現在安定して売れている商品であっても、他社の新商品や新しいサービスによって突然売れなくなることがあります。
 業績を停滞させず会社を成長させ続けるには、市場のニーズに沿った新たな商品を開発する努力が必要です。
 また会社が所有する生産材やノウハウを生かして、別の商品やサービスが作れないかを考える時間も必要です。その考える時間を作るために、「経営計画」を作成することが大切なのです。

社員をしっかり見て、大切にしていますか?

 「うちには有能な社員がいない」と嘆く経営者の方もおられますが、彼らの中から5年後、10年後、あなたの会社を支える人が出てくるのです。

 人望の厚い社員、責任感の強い社員、業務改善のアイディアが豊富な社員を見つけて彼らを育て、力を発揮できるポジションにつけてください。

 社員の仕事に対する意欲を高めましょう。やる気・モチベーションは外的動機付けと内的動機付けに分けられます。
 外的動機付けというのは営業利益の優秀な社員に報奨金を出すなどの「目の前に人参をつるす」式の動機付けです。内的動機付けは仕事における達成感や自分自身の成長を感じることによる動機付けです。社員が継続的に意欲をもって仕事に取り組んでくれるためには、彼ら自身が仕事を通してやりがいや自分自身の成長を感じることができるように、環境を整える必要があります。

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